不動産担保融資の契約
不動産担保を利用する時に忘れてならないのは、手数料や諸経費です。
融資のことだけを考えていると手数料などのことを忘れてしまいがちですが、重要なポイントですので頭に入れておきましょう。
ここで不動産担保を依頼する会社選びの注意点ですが、前もって法外な手数料を求めてくるような会社は避けるようにしてください。
出来る限り自分に負担のない形で不動産担保融資を受けられるようにしましょう。
違約金を請求してくる会社もあり、まとまったお金が出来たので途中完済する場合に要求してくることがあるので注意してください。
契約書を頭から最後まで読まれない人もいますが、時間を掛けても良いので、重要なポイントですから読んで確認してください。
そして、分からない点は必ず聞きましょう。
不動産担保融資というのは金融機関からお金を借りている状態ですので、借金を増やさないように着実に返していけるようにしてください。
融資の申し込みをする前に計画的に返済できるかをチェックすることもお忘れなく。
2011年08月04日 |
カテゴリ: 融資
不動産担保融資の注意点
不動産担保融資で借りられる金額に関して誤った認識をしている方が多いのですが、対象となる不動産の時価に対して、丸々お金を借りられるというものではありません。
時価総額と同等のお金を貸してしまうのは、金融会社からするとリスクが大きすぎるのです。
やはり土地や建物というのは経済に影響して多少なりとも価格変動はありますからね。
金融機関によって多少の違いはありますので目安にして頂きたいのですが、通常は不動産の70パーセントぐらいと認識しておきましょう。
また、不動産の評価によっても違ってきますので注意してください。
ちなみに、住宅ローンが残っている場合は、評価価格からローンの残高を差し引いた分の融資を受けることが可能になります。
そして、購入したばかりの建物で、ローンの残債が減っていない状態では不動産融資担保を受けられない可能性も出てきます。
このように全ての不動産を担保にすることはできない場合もあります。
先ずは金融会社に土地や建物を査定してもらってからになります。
2011年08月01日 |
カテゴリ: 不動産